TOPIC
7BEEサイトの公開後、最初に確認したこと
ホームページは、公開しただけでは完成しません。
実際に検索へ出始めると、
- どのページが認識されているか
- 何のサイトとして理解されているか
- どこで判断が止まっているか
が少しずつ見えてきます。
今回は、7BEE公開後に最初に確認した内容と、そこから見えた不足を整理します。
今回確認したこと
今回確認したのは、主に以下の内容です。
- Search Consoleでの検索表示状況
- どのページが検索に出始めているか
- Googleがどんな検索文脈で理解しているか
- GA4でのページ閲覧状況
- 問い合わせ導線の動き
数値の増減を見るというより、「何のサイトとして理解され始めているか」を確認しています。
検索表示で見えてきたこと
公開直後の段階ですが、TOPページだけでなく、
- 業種ページ
- 地域ページ
- WORKS
- PRICING
- TOPICS
なども少しずつ検索表示され始めていました。
これは単にページ数が増えたというより、Google側でページごとの役割認識が始まっている状態です。
特に、
/industry/care-taxi//area//pricing/
などが表示され始めていたのは重要でした。
7BEEでは、「ホームページ制作会社」という広い認識だけでなく、
- 地域
- 業種
- 検索構造
- 問い合わせ改善
など、ページごとの役割を分けて整理しています。
その構造が、少しずつ検索側にも認識され始めています。
「表示される」より先に確認していること
一般的なSEOでは、
- 順位
- PV
- CTR
などが主役になりやすいですが、7BEEでは少し違います。
まず確認しているのは、「何のサイトとして理解され始めているか」です。
例えば今回、介護タクシー関連ページが検索表示され始めていました。
これは単純に「クリックが少ない」で終わる話ではなく、「介護タクシー × SEO・改善文脈」として認識が始まっている状態と整理しています。
公開初期は、まずこの“意味理解”が重要になります。
GA4で確認したこと
GA4では、
- どのページが見られているか
- 問い合わせ導線が動いているか
- フォーム到達があるか
を確認しました。
実際に、
- form_start
- form_submit
- generate_lead
など、問い合わせ周辺の動きも確認できています。
まだ母数は少ない状態ですが、完全に伝わっていないサイトではないことも見えてきています。
今回見えた不足
一方で、改善ポイントも見えてきました。
特に感じたのは、「どこまで頼める会社なのか」への接続がまだ弱いことです。
TOPICSや業種ページ単体では表示され始めていますが、その先の
- 価格
- 改善範囲
- 依頼イメージ
への流れが途中で止まりやすい状態でした。
つまり、
「検索には出始めている」
↓
「でも判断材料がまだ不足している」
という状態です。
今回行った改善
今回行ったのは、大きなリニューアルではありません。
- PRICE周辺の説明整理
- WORKSの説明調整
- HEROの圧縮
- 導線の重複整理
など、小さな改善です。
7BEEでは、公開後に毎回大きく作り変えるのではなく、「どこで判断が止まっているか」を確認しながら、必要な部分だけを調整していきます。
次回確認すること
次回は、
- TOPICSからサービスページへの接続
- 価格ページへの流れ
- 業種ページの検索表示変化
- 地域ページの広がり
などを確認予定です。
ホームページは、公開して終わりではありません。
検索・比較・判断の流れを確認しながら、不足している部分を少しずつ整理していきます。
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