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写真も文章も揃っていないけど、相談していいですか
結論から言います。揃っていなくても相談できます
ホームページの制作や改善を相談しようと思ったとき、こういう気持ちになることがあります。
「写真がまだ準備できていない」「文章をどう書けばいいか分からない」「素材が何も揃っていない状態で相談してもいいのか」
この不安で相談を後回しにしてしまう方がいます。
でも実際は、何も揃っていない状態の方が相談のタイミングとして自然です。
なぜ揃っていない段階の相談が理にかなっているのか
ホームページを作るとき、写真や文章を「先に用意してから渡す」という流れを想像しがちです。
でも実際には、何をどう用意するかはサイトの設計が決まってから分かることが多いです。
たとえば写真。どんな写真が必要かは、サイトのどこに何を置くかが決まらないと分かりません。
「全体的に雰囲気のいい写真」を集めてから渡しても、設計に合わない可能性があります。
必要な写真のリストは構成が決まってから出せるものです。
たとえば文章。「強みを書いてください」と言われても、何を強みとして打ち出すかは整理の過程で決まります。
「うまく文章にできない」のは、まだ整理されていないからであって整理すれば言語化できます。その整理を一緒にやることが制作の前半の仕事です。
つまり、写真も文章も揃っていない状態は「相談できない状態」ではなく「これから整理する状態」です。
相談前に「準備すべきもの」は何もない
7BEEへの相談前に準備しておく必要があるものは特にありません。
強いて言うなら「今どういう状態で、何が気になっているか」を話せる状態で来てもらえれば十分です。
それも整理されていなくて構いません。「なんとなく問い合わせが来ない」「なんか伝わっていない気がする」という感覚だけでも話を聞きながら一緒に整理します。
よくある「相談前の不安」を先に解消しておきます。
「文章が書けない」 文章はこちらで整理します。
お店のことや強みについて話を聞かせてもらえれば、それを元に言語化します。
文章が書けないことは、相談できない理由にはなりません。
「写真がない」 写真がない場合の対処は状況によって変わります。
今ある素材で使えるものを確認する、必要な写真のリストを作って撮影の方向性を整理する、という進め方ができます。写真が揃ってから相談しなくても大丈夫です。
「何を頼めばいいか分からない」 それは相談の中で一緒に整理します。
全部作り直すべきか、一部だけ整えればいいか、何から始めるべきか。
今の状態を見ながら、必要なことを一緒に確認します。
「予算が決まっていない」 予算が決まっていない段階でも相談できます。
「この状態でこういう結果を目指すなら、どのくらいかかるか」を確認してから、判断してもらえれば大丈夫です。
「全部決まってから相談する」は後回しになりやすい
「もう少し準備してから相談しよう」というのは準備が進まないまま時間が経ちやすいです。
写真の準備は何が必要か分からないと進まない。
文章は方向性が決まらないと書けない。
方向性は相談しないと決まらない。
この循環で結局ずっと後回しになります。
最初に相談することで何が必要かが分かります。
何が必要か分かると準備が具体的に進みます。
相談は準備の結果ではなく、準備の始まりです。
まず話を聞くだけでも構いません
7BEEの相談は、依頼を前提にしていません。
今のサイトを見せてもらいながら、どこが伝わっていないか、何が問題か、何から整えると変わりそうかを一緒に確認します。その上で依頼するかどうかを決めてもらって問題ありません。
写真も文章も何も揃っていない状態で相談に来た方が、そのまま制作に進んで、結果が出ているケースは多くあります。揃っていないことは始められない理由にはなりません。
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いきなり制作ではなく、まずは今の状態整理からでも問題ありません。
今のサイトのままでも、
見た人が迷わず行動できる状態に変えられます。
まだ依頼するか決まっていない段階でも大丈夫です。
無理に依頼を勧めることはありませんので、安心してご相談ください。